野良ときどき野鳥

無人となった実家の管理がてら野良仕事を始めました。野鳥撮影を織り交ぜながら週末を過ごします。

骨休め

福井県の板甚という旅館に泊まってきました。

実はこの春、刈込池に行く途中見たイワナが気になって、
釣りに行きたいと考えてのこと。
しかし、友達の少ない私は、
単独釣行となり、
リスクを考えて結局見合わせ。
一人だと山の中は寂しいしね。

気持ちを切り替えて、伊吹山へ

昨年はクマタカが現れて大いに盛り上がりましたが、
今年はハチクマの渡り。
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でも肝心のイヌワシは現れず、2年続けて空振りとなりました。
私が行くと、現れることのほうが少ないので、これもいつものことですが。。

その後、福井県まで移動してお泊りとなった次第。

老夫婦が営むこの旅館。
たいそう歴史があるようで、なかなか好印象。
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詳しくはお宿のHPをご覧いただくことにして、
私は夕食の写真をアップしますね。

稚鮎の甘露煮とミズでしょうか。
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煮付けと、コノシロ(?)の酢の物、カモ肉
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と思っていたら、少し遅れて蟹のグラタンと里芋田楽が現れました。
里芋は親芋かな。
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スズキの刺し身はよく寝かしてあって、
ちょうど食べごろでした。
日本酒も美味しかったですよ。
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その他に、子持ち鮎の甘露煮とイカの塩辛、蟹のおこわ。
塩辛は自家製でしょうね。とても美味しかったけど
写真映がいまいちだったので、載せませんでした。

お食事のお部屋、
なかなかのもの。P9150168_3.jpg
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朝食は蔵の奥座敷〜ふすまが立派で、
良い時間を過ごさせてもらいました。
すいていたのがラッキーでした。

コメント

これはすごい!
400年の歴史、国の有形文化財、司馬遼太郎が好んだ蔵座敷、数々の調度品・・・
料亭旅館だけあって、料理も上品で美味しそう。
一人旅もOKで、料金も意外にお手頃というのも気に入りました。
いい宿でリフレッシュできましたね。
ちなみに料理写真では、
甘露煮の空間処理と刺身のふんわり暈けが好みです。

れもんさん。
自由度の高いホテルと悩みましたが、
こちらにして良かったです。

トイレが2つしかないので、
混んでいるとたいへんかと思います。
この日は都合二人しか客が居ず、
満喫できました。

旅館も料理はパターン化しているので、
小皿料理がとても新鮮でした。

甘露煮とお刺身、お誉め頂きありがとうございました。
F0.95開放が効いたのかと思います。