野良ときどき野鳥

無人となった実家の管理がてら野良仕事を始めました。野鳥撮影を織り交ぜながら週末を過ごします。

アオバト

ハトと言えば
一番に浮かぶのは公園のドバトでしょうか。
地中海沿岸から中東に生息するカワラバトが家禽化され、
世界に広まって野生化した物とのこと。
ノラバトということになるらしい。
古くは社寺のお堂にすんでいたからか、堂鳩→ドバト、
といった話もあります。

つぎに浮かぶのは、キジバト?
♪ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜♪
のハトはこちらです。
夕方など、鳴き声を聞くと薄気味悪いかも。

さて、本日のお題、アオバト。

決して珍しい鳥ではないけど、
人間と生活圏が違うため、
知らない人が多いと思います。
普段は山中に生息しているので、
人目に触れることは少ない〜感覚的にはレア鳥で間違いありません。


綺麗な鳥じゃあありませんか。
夏になると集団で海岸に塩水を飲みにやってくる。
そんな映像をテレビで見た方もいるでしょう。
DSC_7157_2.jpg

最初の写真はメス。
(2枚目がオス)
オスは羽(翼)はワインレッド。
ロマンチックな色ですね。

盛んに新芽をついばんでいました。
この時期は食べる物も少なく、たいへんそう。

鳴き声はドバトとも、キジバトとも違っていて、
山中、良く通ります。
少し野太い口笛のような感じですが、言葉にするのはやや難しい。

コメント

綺麗ですね~
『ダーウィンが来た』で、2度ほど見ました。
テレビで見ているときは、こんなに綺麗な鳥とは思いませんでしたよ。
水色のくちばしも可愛らしいです。
雄の姿も見たくなりました。

あ、下の写真は雄だったんですね!
夫に言われて翼の色の違いに気が付きました(汗)

りんごさん。
説明の仕方が悪くて失礼しました。
文章は難しい。

オスの写真を撮って人に見せたら、
アオバトってもっと青くなかった?
といわれ、調べました。
雌雄で羽の色が違うことは自分も今回初めて知ったんですよ。

なかなか時間がとれないけど、夏の海岸も行ってみたいところです。