野良ときどき野鳥

無人となった実家の管理がてら野良仕事を始めました。趣味の釣りと野鳥撮影を織り交ぜながら週末を過ごします。

チュウダイサギ

ダイサギ、チュウサギ、コサギ。
シラサギはこの3種とずっと思っていた。
ところが、
ダイサギはチュウダイサギと(ダイ)ダイサギの2つあるらしい。

(ダイ)ダイサギは冬鳥でアオサギより大きい。
チュウダイサギは留鳥でアオサギより小さい。

冬鳥だとか留鳥だとかは、はっきりしたことは分からない。
地域によって異なるのかもしれない。
DSC_9473.jpg
過去の写真を見てみた。
このダイサギ、
足の色を見るとチュウダイサギだ!

と、ここまで書きましたが、
実は(ダイ)ダイサギとチュウダイサギを調べたのはすこし前のこと。
上の写真、
12月に撮ったものだと思ってて、
わざわざ今日になるのを待って記事を書きました。
改めてみてみるとおお外れ。
4月に撮影した物。
さくらの花びらも写っている。
獲物は遡上したボラのこどもですね。
けっこうな季節感〜。

シラサギの鑑別は種々ポイントがあるが、
クチバシの切れ込みと目の位置関係が一番わかりやすい。
下の写真はチュウサギとコサギ。
PB030311.jpg
さて、ここからは先週の続き。
切った竹の枝を落とし、切りそろえます。
15628.jpg

細い物は細い物でそろえ、
これは横に渡して利用する予定。
15629.jpg

今シーズンは竹で作った鹿よけのおかげか、被害はほぼなし。
来シーズンもそうあって欲しい物。

コメント

こんばんは^^
チュウダイサギというのは知りませんでした。
それにしても安易な命名・・・もう少しいい名前は無かったのでしょうか(笑)

名前はともかく、1枚目はよく撮れましたね~!
ピントバッチリで小さい魚もとてもシャープ。
光が綺麗だし、大胆なフレーミングも素晴らしいです♪

伐った竹をこんなふうに利用されるのですね。
手間をかければその分返ってくるということですね (^_-)-☆

れもんさん。

こういう分類になったのはつい最近のことのよう。
ニュースで報道される訳じゃなし、
知られてないのは無理からぬことかなと。
それにしても、ネーミングのセンスにつっこみをいただくとは。

気がつきませんでした。
言われてみればそのと〜り。
さすがですね。

1枚目が上手く撮れているのは
カメラのおかげ。
最近のカメラのAFってすごいなと感心することしきり。
この場面ならまずピントを外すことがありません。
逆に慎重にフォーカスを決めていた頃が懐かしいぐらい。

さて竹。
竹を伐採したり、工作したり、それで囲いを作ったり、
そんなことはしたくないです。
やむにやまれずやってるだけ。
そういってぼやいてたら、
いろんな人が集まってきて、
人が集まると楽しくやれるようになってきて。
結果オーライでした。