野良ときどき野鳥

無人となった実家の管理がてら野良仕事を始めました。野鳥撮影を織り交ぜながら週末を過ごします。

秋の渡り〜エゾビタキ

少し前から秋の渡りが始まっているようなので、近くの公園に行ってきました。
柳の枝にヒタキの仲間がとまっていました。

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ヒタキは同じ枝にとまって、飛んでいる虫を捕まえて食べる習性があります。
この習性のせいか、英語ではflycatcherと呼ばれるようです。
飛び姿をとらえやすそうな開けた場所です。SS優先にして少し待ってみました。

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少し向きを変えました。
胸に模様がある〜エゾビタキ君のようです。

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飛びました。
残念ながら、この場所をあきらめたみたいで飛び去ってしまいました。
写真的には少しばかり光も足りません。
簡単ではないですね。

さて公園を進むと、ツタを撮ろうとしているお姉さんを発見。

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オリンパスのEM-1系のカメラです。
カメラ女子はPEN系が多い様に思います。
相当カメラ好きとみました。

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お話をお聞きしてみるとE-M1 mkIIと12-100mmのセットでした。
12-100mmを使っている方を初めて見ました。
コンパクトで使いやすそうですね。

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お姉さんの健闘をお祈りしてその場を離れました。
(写真をお見せして、ブログの使用許可をいただいてます)
どんな写真が撮れたのでしょうね。




コメント : 2

コメント

こんばんは^^
エゾビタキにはまだお目にかかったことがありません。
1枚目の背中を見せた姿も2枚目の横向きも、
どちらも端正で、こんな姿が撮れたら私なら御の字です。

12-100mmは私も使っていますが、
寄りにも強いし、これ1本で大抵間に合ってしまいますね。
それにしてもこの方、三脚も使って本格的ですね!
きっといい写真が撮れたことでしょう。

れもんさん。ヒタキ系の小鳥さんたちはかわいらしくて好きです。
今の時期、一番多いのがコサメビタキ、次がエゾビタキ。
あと1週間ぐらいするとノビタキも現れるはずです。
非タキサンに限らず、虫をキャッチする姿をとらえたいと思っていますが、
近いと追い切れず、遠いと虫が見えずで成功したことがありません。

12-100mmはオリンパス党ではおなじみのカメラですが、
実際に使っている方は始めてみました。
私がよく行く鳥のフィールドではオリンパスを使っている人が少ないうえ、
レンズもサンヨンというのもあるかもしれません。

この日はオリンパスは持ってなかったけど、何となく嬉しくて声をかけてしまいました。