野良仕事ときどき野鳥

無人となった実家の管理がてら野良仕事を始めました。野鳥撮影を織り交ぜながら週末を過ごします。

La Vigna Di Leonardo

今日は10月のミラノ、
La Vigna Di Leonardo〜レオナルドのブドウ園〜のお話。

レオナルドダビンチが最後の晩餐を描いた時、
領主が1ヘクタールほどのブドウ園を与えたそうな。
その場所には、現在、建物が建ち、人が住んでいるけど、
一部がmuseumになっている。

建物内外の写真となります。
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さて、ブドウ園はというと、

跡地地下1メートルから当時のブドウ株が発掘され、
現代イタリア別所にゲノム情報が97%一致のものがあることが分かる。
それをこの地に移植したとのこと。
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このブドウから当時の方法でワインを作っています。
残念ながら一般人は手にすることができません。
オークションにかけ、収益の一部を白血病等患者に寄付しているそうです。

2018年、最初にオークションにかけられたロット中の1/330ということでしょうか。
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庭から戻る時は日が暮れてました。
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建物に戻ると第2部がありました。
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オークション品ではないけれど、同じ株のもの。
La Dama Di Milano〜ミラノの女性。
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お土産に本も一冊頂きました。
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因みに、
もともと、赤ワインは南部、白ワインは北部で飲まれていた。
あるいは、
レオナルドダビンチがミラノに住んでいた。
などと言うことも知らなかった訳ですが、
博識になりました。

帰ってこんなん飲んだんだって自慢したら、
なんで買ってこなかったんだ〜と。

ヽ(`○´)/

そらそうだ。
コメント : 2

コメント

え、イタリアに行かれたのですか!?
しかも、由緒あるとは言え、ブドウ園とはマニアックですね。
お仕事なのか、観光旅行なのか、それさえも分からず謎に包まれています。
いずれにしても、こんな場所での貴重なワインはさぞ美味しかったことでしょう。
雰囲気だけでも酔ってしまいそうです。

れもんさん。
今回は仕事のついで、先方の案内なので、ピンポイントとなりました。
コロナ禍で飛行機の便が少なく、
戦争の影響もあって、
二泊五日で地球一周。
カバンに忍ばせた望遠レンズは出番なし、でした。
ワインをつぐ女性がガイドさん。
熱い語りがすてきでしたよ。